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2023.10.22

知っておこう!旗竿地で家を建築する際の注意点

 

旗竿地は、特殊な形をした土地です。

敷地の道路に接する出入口部分が細長く、奥にまとまった敷地がある土地をいいます。

竿に付いた旗のような形状をしているため、旗竿地と呼ばれているのです。

今回は、旗竿地のデメリットは何か、また、旗竿地での家の建築における注意点を紹介いたします。

旗竿地にはどんなデメリットがある?

旗竿地は奥まった土地であるという特性上、四方を囲まれており、美しい長方形でないことが多いです。

その敷地内での家の建築には、土地の形を最大限に活用した設計が求められます。

もしも四方を建物で囲まれている場合、日照がうまく確保できないこともあります。

そして公道に接している土地が細長いため、車の停車が難しくなるケースもあるでしょう。

 

旗竿地における家の建築にあたって注意すべきポイント

①採光・通風には工夫が必要

旗竿地は四方が建物で囲まれている可能性が高いため、採光や通風に気を付けなければなりません。

日当たりに関しては、家の配置を考慮したり、場合によっては高窓・天窓などの設置が必要になるでしょう。

設計の時点でこれらのことを熟慮しておきましょう。

 

②駐車スペースを確保する

公道に接する細長い土地部分がどれくらい広いかを把握しておきましょう。

土地によってはその細長い部分の幅が2mほどしかない場合もあり、その場合は車の乗り降りが困難になる可能性もあります。

自動車の種類によるかもしれませんが、軽自動車なら停車できてもセダンやワゴンタイプ等の車は難しいかもしれません。

そのため、保有している車がそこで停車できるかどうかを事前に確認しておきましょう。

 

③工事費が高くなってしまうかもしれない

上記の駐車スペースの問題にも通じることですが、公道に接する細長い土地部分が狭すぎる場合、家を建てる際に必要な重機が建築部分まで入っていけない可能性もあります。

資材を搬入するトラックが入っていけないということは、職人さんの手間が増えることになり、結果として建築コストも増えることになります。

また、公道と建築地の距離が離れていると、電線や水道などの引き込み費を支払わなければならない場合もあることを覚えておきましょう。

まとめ

旗竿地にはもちろんメリットもありますが、デメリットも多く存在します。

土地の値段が安いとは言っても、それを上回る工事費がかかる可能性を考慮する必要があります。

また、保有している車が停車できないほどの土地であれば、その土地での家の建築はあきらめた方が賢明かもしれません。

土地選びからお悩みの場合には、様々な観点から検討できる住宅のプロにご相談ください。

 

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