赤ちゃんが安心できる家をつくる!そのポイントを紹介します! | 埼玉 注文住宅 工務店|狭山市・所沢市・川越市で自然素材の家を建てるならWELL+(ウェルプラス)

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2023.10.15

赤ちゃんが安心できる家をつくる!そのポイントを紹介します!

 

家を建てるのは子育て世代であることが多いです。

子どもが生まれた後に家を建てる人もいれば、子どもが生まれる前から家づくりを開始する方もいらっしゃいます。

どちらにせよ、親の子育てへの負担をできる限り軽減できるようにするのはもちろん、赤ちゃんの安全を確保できるような住環境を整えたいものですよね。

しかし、子どもの行動は予測不可能で、思いもよらない怪我を負うこともあります。

そこでこの記事では、赤ちゃんが安心できる家づくりのポイントを紹介していきます。

間取りはキッチンからリビングが見えるものに

家事をやりながらも赤ちゃんの面倒を見るのは大変なものです。

家族の食事を作ったり、赤ちゃんの離乳食を用意したりと、赤ちゃんをリビングに残してキッチンに立たなければならないタイミングも多いですよね。

キッチンからリビングが見える間取りにすることで、リビングにいる赤ちゃんから目を離さずともキッチンでの作業を行えるようになります。

料理や片付けをしながら赤ちゃんが何をしているのか見ることができるので安心ですね。

 

床には柔らかい素材を使う

赤ちゃんは、歩けるようになるまでは床の上で過ごす時間が多くなります。

はいはいやつかまり立ちをする際にも、何度もころんでしまうことでしょう。

その際のけがを防ぐためにも、床材には柔らかい素材を使いましょう。

フローリングの中でも衝撃吸収してくれるものを使用することや、柔らかいマットをフローリングの上に敷く等の対策も有効です。

また、リビングの横に和室を設け、赤ちゃんの昼寝スペースや子どもの遊び場にするのも手です。

畳は柔らかい天然素材なので、赤ちゃんを安心して遊ばせておくことができますよ。

 

リビングに大容量の収納があるとベター

赤ちゃんのお世話は、バスタオル、おむつ、ミルクといった様々なアイテムを頻繁に使います。

特におむつやおしりふきはたくさん必要なのでストックしておきたいものですが、思った以上に場所を取ります。

そして一日に何度も使うので、すぐ手が届く場所に保管しておきたいものですよね。

そんなとき、リビングに広い収納があると非常に役に立つのです。

もしも別の場所に収納している場合、家事に育児に忙しいなかで取りにいくのも手間ですし、取りに行く際に赤ちゃんから目を離すことになります。

そのうち赤ちゃんが成長しておむつ等をしまっておく必要なくなっても、何かと生活用品を収納しておけるので便利ですよ。

まとめ

この記事では、赤ちゃんを安全に、快適に子育てするための家づくりを実現する方法を紹介いたしました。

生まれてすぐの赤ちゃんは特に、付きっきりお世話する必要があり、目が離せません。

家に工夫を施し、出来る限り育児の負担を減らせるようにしていきましょう。

赤ちゃんが安心して暮らせる家づくりに関してご質問等がございましたら、住宅の専門家にご相談ください。

 

心も体も健康な暮らしを実現する家づくりは“アップルホームの健康住宅「WELL+(ウェルプラス)」”におまかせください。

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