網戸をキレイに!掃除方法と洗い方を解説します! | 健康住宅WELL+(ウェルプラス)| アップルホーム

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2023.06.01

網戸をキレイに!掃除方法と洗い方を解説します!

 

窓は定期的に掃除しているものの、網戸は放置しがちになっていないでしょうか?

実際に網戸はどうやって洗えばよいかわからないという声も。

この記事では、網戸の掃除方法と洗い方を解説いたします。

 

網戸の掃除をしないと何が起こる?

網戸を放置してしまうと、どのようなことが起こるのでしょうか?

網戸の掃除はなかなか手が出ないものですが、網戸についた汚れを除去しないと網戸が目詰まりし、換気が上手く行なわれない可能性があります

一見キレイそうでも触ってみると手が真っ黒になった、という経験をお持ちの方もいることでしょう。

そのような汚れが付着した状態で雨が降ると、その汚れが外壁や室内へと流されて汚れてしまうこともあります。

最悪の場合、カビの温床になってしまうことも。

 

網戸は室外と室内の空気の通り道になります。

そのため、室外からの土砂や排ガス、室内のホコリや油煙といったものによる汚れが付着しやすいのです。

しかし、網戸の汚れは目につきにくいもので、窓ガラスほど頻繁に掃除する必要性を感じないことが多いです。

 

網戸の掃除方法・洗い方

網戸を常にきれいな状態にしておくために、2種類の洗い方を紹介いたします。

 

・網戸を取り外さずに掃除する方法

 

1.はたきやブラシ等でホコリを払う

2.掃除機にブラシ付きのノズルを装着し、ホコリを吸いとる

3.固く絞った布やスポンジで水拭きする

 

網戸を取り外さない場合、まずははたきやブラシ等でホコリを払いましょう。

この時ホコリが床に落ちてしまうので、新聞紙などを床に敷いておくことをおすすめします。

次に、掃除機にブラシ付きのノズルを装着し、ホコリを吸い取りましょう。

そして最後に、固く絞った布やスポンジで水拭きをしましょう。

この時に用いる布は、お風呂で体を洗うボディタオル等が適しています。

ボディタオルを使うと、細かい網目に詰まった汚れもかき出してくれます。

雑巾で網目をこすってしまうと、繊維が網戸に絡みついてしまうことが考えられ、かえって汚れが増えてしまう可能性も。

ボディタオルの繊維はナイロン等であり、雑巾よりも強度が高くほつれにくいのです。

しかし、強度が高いからと言って強くこすると、網戸に穴をあけてしまったり、網目がよれてしまうことがあるので、その点は気を付けましょう。

 

網戸を取り外して水洗いする方法

 

1.網戸を取り外す

2.中性洗剤と柔らかいブラシ・スポンジでこする

3.乾かす

 

年に一回程度はこの方法で水洗いすることをおすすめします。

長らく掃除しなかったせいで汚れが落ちにくくなっている場合は、網戸を水洗いしましょう。

まずは網戸を取り外しますが、掃除は屋外水栓の近くで行うとスムーズに行えます。

次に中性洗剤を使い、柔らかいブラシやスポンジで水洗いをしていきます。

この時、枠からネット部分が外れないように軽く押さえながら洗いましょう。

最後に天日干しして網戸をしっかり乾かしましょう。

悪天候で天日干しができないときは、2枚のタオルで網戸を挟みこんで水分を除いていく方法で対応出来ます。

強くこすりすぎてしまうと繊維が網戸に絡みつく可能性があるため、軽く押さえるということを忘れないようにしましょう。

ほころびにくく、かつ、高い吸水性を持つマイクロファイバータオルがおすすめです。

まとめ

網戸は、室内外の空気の通り道であり、室外の土砂や排ガス、室内のホコリなどの影響を受けやすいです。

定期的に網戸を掃除して清潔に保ち、気持ちの良い日常生活を送りましょう。

家づくりの段階で工夫を施すことで、掃除のしやすい家を実現することが出来ます。

 

心も体も健康な暮らしを実現する家づくりは“アップルホームの健康住宅「WELL+(ウェルプラス)」”におまかせください。

 

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