寝室をより快適に!睡眠の質を向上させるポイント | 健康住宅WELL+(ウェルプラス)| アップルホーム

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2023.07.08

寝室をより快適に!睡眠の質を向上させるポイント

 

私たち人間は、睡眠をとることで一日の疲れを癒します。

より質の高い睡眠をとるために、寝室をさらに快適な環境にしたいと考える方も多いことでしょう

寝室環境を整えることで、日々の活動もより活発なものになるはずです。

この記事では、睡眠の質を向上させる寝室を作る方法を解説していきます。

より快適な寝室を作るためには

睡眠の質を高めるような寝室づくりに必要なのは、睡眠に適した温度・湿度・音・光などの要素を整えることです

以下で、眠りをさらに心地よくさせる寝室環境を作るポイントを見ていきましょう。

 

エアコンや暖房器具で温度を一定にする

エアコンや暖房器具などで寝室を快適な温度に保っておくと、睡眠の質が高まります

夏はエアコンの設定温度は28℃程度が推奨されています。

それでも暑ければ、扇風機も活用するといいでしょう。

冬はエアコンや暖房器具で部屋を暖かくしておきましょう。

特に冬場ですが、エアコンによる乾燥が気になってなかなか寝付けない方もいらっしゃると思います。

そんな時には加湿器を有効活用し、湿度をコントロールすることが大切です。

湿度を一定に保つと、風邪を引くリスクを低減させることにも役立ちます。

 

遮音カーテンや遮光カーテンを利用する

遮音や遮光機能付きのカーテンも良質な睡眠の助けになるアイテムです

道路側の窓や外部からの騒音が気になって寝れないのであれば、遮音カーテンが効果的です。

また、遮光カーテンでしっかりと光を遮った暗い環境であれば、外からの光で睡眠が妨げられることなくぐっすり寝ることが出来るでしょう。

 

間接照明を利用する

寝室の照明には間接照明がおすすめです。

柔らかな光でリラックスできる環境を演出できますよ。

スポットライトや蛍光灯は明るすぎるため、なるべく電球が隠れるようなシェードがついている照明器具を選ぶようにしましょう。

また、電球の色は暖色系にすることで、さらに安らげる環境になります。

 

落ち着いた印象のインテリアで統一感を!

寝室のインテリアも睡眠の質を左右する重要な要素です。

ご自身が落ち着いて過ごせる色を選ぶことをおすすめします

一般的に、シーツや枕にはオフホワイト、ベージュ、ブラウンなどの落ち着いた色が人気です。

赤や黄色といった明るい色は、副交感神経を刺激し、眠りを妨げると言われています。

統一感のあるインテリアにして、寝室を落ち着ける場に整えましょう

 

プロに相談して、快適な寝室と高い睡眠の質を確保しよう

睡眠の質の向上には、寝室の環境の整備がおすすめです。

前述したように、カーテンや照明器具等を用いて快適な睡眠環境を得ることはできます。

しかし、建物の設計の時点で工夫することで、さらなる心地良さを得られるかもしれません。

防音性の高いサッシや、高気密高断熱といった設計にも着目してみてはいかがでしょうか。

マイホームの計画に当たっては、住宅設計のプロに相談し、理想の寝室を作っていきましょう。

 

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