自宅にサンルームを!その魅力と特徴とは? | 健康住宅WELL+(ウェルプラス)| アップルホーム

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2023.06.22

自宅にサンルームを!その魅力と特徴とは?

 

マイホームに陽当たりのいい部屋が欲しい

太陽の光は私たちの生活に不可欠なものです。

日々の生活において、できればもっと太陽の光をマイホームに取り入れたいという方も多いことでしょう。

しかし、マイホーム新築時にどのくらいの陽当たりが確保できるかは、土地の性質や近隣環境によって大きく異なるものです。

土地の形状によって間取りが制限され、思い描いていたような採光が実現できないこともあるでしょう。

そのような状況でも、陽当たりのいい部屋を実現する方法があります。

それが「サンルーム」です。

この記事では、サンルームのメリット・デメリットを紹介いたします。

サンルームって何?

「サンルーム」という言葉を初めて聞くという方もいらっしゃるかもしれません。

サンルームとは、日光をより多く、より効率的に取り入れるためにガラス張りにした部屋を指します。

一般的に庭にせり出した形で設置されることが多く、映画などでは陽光に包まれながら植物の世話を楽しんでいるような穏やかなシーン等を見かけます。

近年では、最上階に天窓を設けることで上から採光するものも増えてきています。

 

サンルームのメリット

サンルームの最大のメリットはその採光能力にあります。

ガラス張りのため、陽当たりが決してよくない環境でも室内が明るくなります。

庭に面してサンルームを施工した場合、その多分な太陽光を活かして植物を育てることもできますし、陽光溢れる暖かい空間で庭を眺めながらくつろぐこともできます。

また、近隣環境の都合上採光が難しい場合でも、天井からの光まで制限されていることはほとんどないと言えるでしょう。

そのような場合には天窓を設置するタイプのサンルームにすることで、十分な太陽光を部屋に取り込むことが出来ます。

その他にも、サンルームは洗濯物干し部屋としても有効活用できるので、天気が悪い日でも洗濯に困らないというのも嬉しい点です。

 

サンルームのデメリット

上記のように多くのメリットがあるサンルームですが、デメリットもあります。

その最たるものが費用です。

サンルームが固定資産税評価額に算入されると、評価額が高くなってしまうケースが考えられます。

特に増築の場合、もともとの評価額からの大幅な増額もあり得るため、注意が必要です。

また、増築時には瑕疵(かし)の補償の問題にも注意しなければなりません。

増築の際に瑕疵(傷や欠点)が生じたとき、新築時の施工業者と増築時の業者が異なっていると、どちらに瑕疵責任があるのか不明瞭になってしまい、瑕疵補償が利かないケースもあります。

もちろん、この瑕疵補償の問題はサンルームの増築時だけに起こる話ではありません。

しかし、特殊な設備であるサンルームでは特に注意が必要であるといえます。

施工にあたっては、事前に施工業者に相談するか、新築時と同じ施工業者を通しての施工にするとよいでしょう。

サンルーム施工のタイミングに気を付けよう!

増築時にサンルームを施工すると、予期せぬトラブルで家全体にマイナスの影響が及ぶこともあります。

そのため、サンルーム施工に最も適したタイミングは新築時だといえます。

明るい部屋でのんびり過ごしたい方にとっては、サンルームは最高の空間です。

サンルームや住宅に関するお悩み等ございましたら、お気軽にご相談ください。

 

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