室内飼いが今では主流!室内で犬を飼う注意点とは? | 健康住宅WELL+(ウェルプラス)| アップルホーム

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2023.04.08

室内飼いが今では主流!室内で犬を飼う注意点とは?

 

現代では室内飼いがほとんど?

映画やドラマを見ると、庭に犬小屋があり、そこに飼い犬が鎖でつながれていることも多いですよね。 

しかし近年では、犬は庭で飼うのではなく、室内飼いが主流になっています。

時代とともに住宅の土地がだんだん狭くなり、犬を飼えるような庭がとれなくなったこと、また、犬に関する騒音や交通上の危険などがその理由です。

昔は犬は家を守る番犬というイメージでしたが、家族の一員という位置付けに変わってきたのです。

 

ただ、犬と人間は、生活スタイルが異なるものであり、もともと住んでいた場所すら違うのです。

人間と犬との共存において犬が快適に暮らすためには、まず飼い主がその環境を整備する必要があります。

この記事では、愛犬と快適に暮らすためのポイントを紹介していきます。  

飼育環境(ハウス)を整備しよう!

外で犬を飼う場合は庭に犬小屋を設置すればいいのですが、室内飼いではどうすればいいのでしょうか?

犬にとって、生活するのが室内か屋外であるかを問わず、心の休まる場所が必要です

ケージやサークル等による「ハウス」を設けないと、それはただの放し飼いなのです。

 

室外の場合は風雨から身を守るために犬小屋(ハウス)の設置は必須だけど、室内では不要なのでは?と思う方もいらっしゃると思います。

ですが、室内のハウス設置の目的は屋外での目的とは別で、主にこの2点になります。

・留守中の事故を未然に防ぐため

・非常時やしつけのため

 

犬にとって、自分とはまったく異なる人間の生活は非常に興味深いものです。

そのため、犬が興味を持ったもので遊んで誤飲してしまい、開腹手術をしなければならないような事故が発生してしまうことも少なくありません

また、犬を病院に連れて行くときや災害発生時には、ケージに入れて移動することになります。

犬がケージに入ることに慣れていない場合、かなりのストレスが犬にかかってしまいます。

普段からケージに慣らしておくことは大切です。

 

ちなみに、ハウスを設置する際には、ベッド、トイレ、綺麗な水を用意しておきましょう。

ハウスに犬を閉じ込めるのはなんだかかわいそうだとも思えますが、そのハウスがない場合には、犬に更なるストレスを与える可能性があることを知っておきましょう。  

 

犬はどんな床環境を好むのか

当然ですが、犬の足と人間の足では構造が異なっています。

人間にとっては快適な床材だったとしても、必ずしも犬にとっても快適とは限らないのです

例えば、フローリングは犬の足腰に負担をかけるかもしれません。

カーペットを敷くと、犬の爪が引っかかってしまうかもしれません。

これらのことを考えると、クッションフロアやタイルマットなどが犬に適した床材と言えます

どちらもホームセンターで手に入るため、愛犬のために取り入れてみるのはいかがでしょうか?  

 

散歩はかなり重要

犬の生活は、毎日のお散歩が必須です

ストレス発散、運動不足を解消してくれるだけでなく、他の犬と会うことによって社会性が発達する等、多くのメリットが見込めるのです。

犬種やその犬の性格に応じた散歩の時間や距離を見極め、最低でも一日一回はお散歩するようにしましょう

 

ライフスタイルにあった犬種を選ぼう

犬はその種類によって飼い方が異なります。

ご飯の量、飼育に必要なスペース、散歩の時間・距離、それぞれの犬には理想の生活環境があります

これから犬を飼おうと検討されている方は、できるだけご自分のライフスタイルに合う犬を選ぶことが重要です。

 

ちなみに、大型犬の飼育にはさらに注意が必要です。

近年では、ペットOK、大型犬OKといった集合住宅も見られるようになってきていますが、大型犬の飼育にはかなりのスペースが必要ですし、騒音等の近隣トラブルにも気を配らなければなりません

ご自身の生活環境を考慮した上で大型犬を飼うようにしましょう。

 

注文住宅であれば、犬との理想の生活が実現できる住環境を創り上げることもできます。

心も体も健康な暮らしを実現する家づくりは“アップルホームの健康住宅「WELL+(ウェルプラス)」”におまかせください。

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